広島空港に新たな風を吹き込むLIBリニューアルオープン
2026年8月3日、福岡に本社を置く株式会社ボーダレス・ジャパンが展開するエシカルライフスタイルブランド「LIB」が、広島空港店をリニューアルオープンしました。この新しく生まれ変わった店舗では、旅行や出張の合間に立ち寄りやすく、心地よく商品を選べる空間に進化しています。
店舗の新たな魅力
新しいLIB広島空港店は、空港ならではの快適なショッピング体験を提供することを目指しています。店内に足を踏み入れると、LIBのビジネスバッグが目に飛び込みます。商品が自然と手に取れるように工夫されたレイアウトは、旅行者がスムーズに巡ることができる導線を採用しています。特に、旅の記念やお土産として人気のある革小物や、その場で名前を刻印できるサービスが充実しており、自分用や大切な方への贈り物に最適です。
落ち着きのある内装
店内のデザインにもこだわりが見られます。やわらかなグレーやグレーベージュを基調とした内装は、旅の途中でほっとひと息つくラウンジを思わせる雰囲気を醸し出しています。また、入口を増やすことで誰もが気軽に立ち寄れる環境を整えています。LIBが目指す「インクルーシブサロン」の理念に基づき、性別や年齢、国籍を問わず、全てのお客様がリラックスして買い物を楽しむことができる空間です。
空港全体のリニューアルとLIBの役割
今、広島空港全体がリニューアルを進めており、国内外から訪れる旅行者に向けた魅力的な施設が整いつつあります。LIBは、その一環として、旅のスタートや帰路の特別なひとときを、快適な買い物で彩る役割を担っています。これにより、LIBを訪れる全ての方が心地よさを感じることができる店舗作りと、エシカルな選択肢を日常生活に取り入れることを提案しています。
リニューアル記念Instagramライブ
リニューアルオープンを祝い、8月4日にはLIB公式Instagramにてライブ配信が行われます。新しい店舗の内部を紹介するだけでなく、リニューアルのポイントやおすすめ商品、刻印サービスについても解説される予定です。このライブ配信は、店舗に来られない方でも新生LIBの魅力を感じられる特別な機会となるでしょう。
エシカルブランドLIBの理念
エシカルブランド「LIB」は、ボーダレス・ジャパンによるソーシャルビジネスの一環として、2014年に設立されました。特に、バングラデシュに自社工場を持ち、シングルマザーや障がい者など多様なバックグラウンドを持つ人々に安定した雇用を提供しています。現在では約900名の職人が手がける製品が、日本全国の21店舗で展開されています。
「LIB」は、2015年にブランド名を変更し、「美しく、生きる。」というコンセプトのもと、環境や社会に配慮した製品を一般消費者に届く形で提供し続けています。本革製品は、手頃な価格でありながら、豊富なカラーバリエーションと丁寧な手仕事が特徴です。
まとめ
LIB広島空港店のリニューアルは、旅行者に新しいショッピング体験を提供し、買い物が楽しくなる空間を生み出しました。心地よい商品選びのひとときをぜひ体験してみてください。訪れた方には、知識豊かなスタッフが丁寧にサポートし、あなたにぴったりの一品を見つけてくれることでしょう。
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