自然保護協定の拡大
2026-01-19 15:35:57

アゴダとWWFが新たに5年間の自然保護協定を締結

アゴダとWWFが新たに進める自然保護の取り組み



デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」と、環境保全団体「WWF」が再び手を組み、持続可能な観光と自然保護を推進する新たなプログラム「Eco Deals」を発表しました。このプログラムは両者のパートナーシップ5周年を記念し、更なる協力関係を築くために設けられたものです。ここでは、プログラムの内容やその意義について詳しく見ていきましょう。

Eco Dealsプログラムとは



「Eco Deals」は、アジア地域における自然保護を促進し、持続可能な観光を実現するための取り組みです。参加宿泊施設は、特定の基準を満たした上で、旅行者に環境に優しい選択肢を提供しています。このプログラムは、2026年までの5年間に渡って展開され、今年も訪れる旅行者たちに多くの恩恵をもたらすことを目指します。

2026年版では、合計150万米ドルの支援が予定されており、アジアの10市場を対象に自然保護活動を進めます。特に、旅行者の意識向上や業界全体の持続可能性への取り組みの強化が期待されています。

キャンペーンの詳細



プログラムは2026年1月19日から開始され、初月は特別プロモーションとして最大20%オフのキャンペーンが展開されます。その後も12月まで通年で最大15%オフの割引が適用される予定です。旅行者はアゴダのプラットフォーム上で、Eco Dealsに参加している宿泊施設を簡単に見つけることができます。

さらに、Eco Deals対象施設での予約1件につき1米ドルがWWFの自然保護プロジェクトへ寄付されます。これにより、旅行者も自然保護活動に積極的に参加できる仕組みが整っています。

さらなる拡大と貢献



2016年に始まった「Eco Deals」は、参加施設数が2025年には約1万軒へと拡大する見込みです。その成果として、2022年からこれまでに288万米ドルが自然保護活動に寄付されてきました。具体的には、マレーシアのマレートラ保護、タイにおけるアジアゾウの保全、フィリピンのジンベエザメ保護に役立てられています。

また、Eco Dealsに参加する施設は、「Eco Dealsバッジ」を付与され、自然保護への取り組みが認知される仕組みがあります。アゴダは、広告や顧客向けコミュニケーション、ソーシャルメディアを通じて、参加施設を積極的にサポートしていきます。プログラム終了後には、取り組みを称える認定証が授与されるため、宿泊施設にとっても大きなモチベーションとなるでしょう。

AゴダとWWFの期待



アゴダのシニア・バイス・プレジデントであるアンドリュー・スミス氏は、特に旧正月を迎える時期に旅行需要が高まることを踏まえ、旅行者がお得なディールを活用して新たな経験を得ることを期待しています。一方、WWFシンガポール会長の謝富華氏は、観光業界が持続可能な方法で自然への貢献を果たせることで、旅行者と地域社会に価値を創出できると語っています。

このように、アゴダとWWFは今後も責任ある旅行と自然保護活動を推進していく考えです。参加宿泊施設がアジアの自然保護活動に貢献することを期待して止みません。

さらに詳しい情報や、Eco Dealsへの参加方法はこちらからご覧いただけます。アゴダのプラットフォームを通じて、素晴らしい旅をしながら地球環境を守るお手伝いをしましょう。


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