熊本地震の支援
2026-08-04 10:16:21

令和8年熊本地震におけるデータ復旧支援とBCP対策のご案内

令和8年熊本地震における特別支援のご案内



2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震において、被災された法人、個人、自治体の皆様に、心からお見舞い申し上げます。この度、株式会社リプラスでは、重要データの救出を目指し、『特急データ復旧ウィンゲット』を特別割引価格で提供し、さらにBCP(事業継続計画)対策の導入を支援することを決定いたしました。

特別割引の内容


2026年7月29日(水)から10月31日(土)まで、令和8年熊本地震の影響を受けたすべての法人、個人、公共機関、団体を対象に、データ復旧サービスを20%OFFでご提供します。
対象となる機器は、サーバー、外付けHDD、パソコン、SSD、NAS(ネットワーク接続ストレージ)、RAID機器、USBメモリ、SDカードなど多岐にわたります。ただし、スマートフォンや携帯電話は対象外となりますのでご注意ください。

サポート方法


緊急度や状況に応じて、以下の3つの受付方法をご利用いただけます:
1. ご来店:全国185か所の窓口に、直接機器をお持ち込みいただけます。
2. 出張:サーバーラックから動かせない機器は、専門エンジニアが現地に出張し診断します。
3. ご郵送:ヤマト運輸による集荷手配を行い、迅速に対応します。

それぞれの手続きについての詳細は、当社の公式サイトをご確認ください。

BCP対策支援


また、現状の復旧を超えて、今後の災害にも耐えられる事業継続のために、クラウドストレージ『TENMA』や高耐久NAS『GUARDIAN+R』を用いたデータ管理の構築もサポートします。この二つのサービスを利用することで、物理的な障害からのリスクを避け、安全にビジネスを継続できる環境を整えることが可能です。

クラウドストレージ『TENMA』


『TENMA』は、災害時におけるデータ消失と業務停止のリスクを同時に解決する高セキュリティなプラットフォームです。
  • - 物理的機器を持たないため、オフィスが被災した場合でもデータを安全に守ることができます。
  • - 直感的な操作感で、IT担当者が不在の企業でもスムーズに導入可能です。

高耐久NAS『GUARDIAN+R』


高耐久NAS『GUARDIAN+R』は、過酷な環境でも安定稼働する法人向けのネットワークアタッチドストレージです。この製品には、故障時に無料でデータを復旧する保証が付いています。
  • - 社内での高速アクセスを実現しつつ、災害対策も兼ね備えています。
  • - クラウドとの自動連携により、万が一オフィスが被災してもデータ消失のリスクを最小限に抑えます。

このように、リプラスではデータの救出だけでなく、再発防止のためのインフラ構築までトータルで支援いたします。

専門家からのアドバイス


私たちの専門スタッフは、過去の震災において多くの失敗を目の当たりにしてきました。焦って接続を繰り返すことでデータが消失することが多く見られます。まずは専門家の無料相談窓口にご連絡いただき、無理な操作を避けることが大切です。

私たちは、復旧を最終目的とせず、データが二度と失われないよう、安全な環境への移行をお手伝いします。

公式サイトはこちらをご覧ください。

まとめ


被災された方々が一日でも早く復旧できるよう、私たち社員一同、心よりお祈り申し上げます。

【お問い合せ窓口】


運営会社:株式会社リプラス
代表取締役社長:柳町正樹
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅2-38-2オーキッドビル
TEL:052-414-7561
会社 HP:リプラスの公式サイト


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