6月2日は「ローズの日」。博多駅で感謝の気持ちを伝えよう!
毎年6月2日が「ローズの日」として広まっているのをご存知ですか?今年も博多駅では、感謝の気持ちを伝える特別なイベントが開催されます。特に、JR九州博多駅は福岡県花卉農業協同組合と力を合わせて、来駅者に素敵な体験を提供します。
「ローズの日」イベントの詳細
バラの一輪花配布
このイベントの目玉は、博多駅長が配布する「バラの一輪花」です。日頃の利用への感謝を込めて、6月2日(火)には、11時00分と13時00分の2回、中央改札口前で先着500名に特製スリーブに包まれた福岡県産のバラを無料で配布します。バラの生産者や博多駅の社員が協力し、心温まる瞬間を提供。大切な人へバラを贈ることで、「ありがとう」の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
バラのオブジェ設置
さらに、このイベントに合わせて、博多駅中央改札口前には美しいバラのオブジェが、6月1日(月)から6月4日(木)まで設置されます。福岡県の協力を得て製作されたこのオブジェは、華やかな雰囲気を演出し、通行人を魅了すること間違いなしです。写真撮影スポットとしてもおすすめです。
メッセージボードの設置
同じく6月1日から4日まで、中央改札口前には巨大なメッセージボードも登場します。来駅者は、大切な人への思いをメッセージカードに書き込むことができ、そのカードをハート形のボードに貼り付けて、自分の思いを形にすることができます。心あたたまるメッセージでいっぱいになるこのボードは、杜のような愛が集まる場所となるでしょう。
フラワーチーフ
そして6月2日には、博多駅の社員が胸ポケットに一輪のバラを挿す「フラワーチーフ」企画が実施されます。イベントに携わる社員が、バラを身に着けてお客さまをお迎えし、皆様に感謝の気持ちを届けます。駅が活気に満ち、お花の香りに包まれる光景が楽しめます。
まとめ
このローズの日イベントは、博多駅での特別な出会いや思い出を作り出す大チャンスです。バラを受け取ったり、オブジェを眺めたり、メッセージを書いたりと、様々なアクティビティを通じて、感謝の気持ちを表現してみてください。皆様の参加をお待ちしております。