セキュアなブラウザ自動化サービス「Cowork」の提供開始
株式会社ナレッジセンスが展開する法人向けAIエージェント「ChatSense」において、新たにブラウザ操作を自動化できる「Cowork」の本格提供が2026年6月1日より始まります。これまで限定的に利用されていたベータ版が、全ての企業に向けて開放される運びとなりました。
「Cowork」とは何か?
「Cowork」は、法人向けに特化した自律型AIエージェントであり、人間が指示を出すことでブラウザ上の操作を自動化します。検索やフォーム送信、情報収集など、さまざまな業務を効率化できるこのツールは、特に長時間のタスクや複数のツールを使う業務において強力なパートナーとなります。
バージョンアップの背景
2026年4月に「Cowork」のベータ版がリリースされて以来、ナレッジセンスでは多くの改善を重ねてきました。特に、長時間タスクへの対応や重要操作時のユーザー確認機能、Excel Online等の自動操作の強化が行われ、現実的な業務利用を見越した機能が追加されています。これにより、ベータ版とは言えど実業務に耐えうるレベルに達したと判断し、本格提供が決定されました。
これにより、企業はAIがブラウザ上で実務を自動的に進める新たな体験を得ることができるようになります。
「Cowork」の特徴
1.
自然言語での指示による自動化
企業のスタッフがAIに指示をすることで、そのままブラウザ上の操作を開始します。これにより、専門知識や特別な設定なしに、誰でも業務の自動化を手軽に行うことができます。
2.
多様なツールにまたがる業務の対応
複数のウェブツールや数時間にわたる業務を統合的に処理する能力が向上しています。データの収集からレポート作成まで、流れるようにAIが対応します。
3.
エンタープライズ向けのセキュリティ機能
自動化は許可されたウェブサイトのみに制限され、リスクが高いアクションに対してはユーザーに確認を求める機能を搭載。企業の安全ポリシーに沿った形で運用されます。
ChatSenseの概要
「ChatSense」は、セキュリティ強化とコスト効率を両立した法人向けのAIエージェントです。企業の業務効率を高める役割を果たしており、特に生成AIに特化した機能群を提供しています。各プランには、社内での情報保護機能や業務に適した独自の機能が搭載されており、初期投資が不要な点も企業にとっての大きなメリットです。
ナレッジセンスについて
株式会社ナレッジセンスは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、従業員の生産性を向上させるソリューションを提供しています。法人向けChatGPTサービスとしての「ChatSense」や、その他の生成AI関連サービスを通じて、多くの企業の業務効率化を支援しています。
ナレッジセンスの取り組みにより、AIを活用した効率的な業務運営を行いたい企業のニーズに応えています。新たなブラウザ自動化サービス「Cowork」をぜひご利用ください。
公式サイトはこちらをチェックして、詳しい機能を見てみてください。