幼児食「モグモ」が冷凍販売スタート
福岡に本社を置く株式会社Oxxxは、2026年2月4日より全国の「アカチャンホンポ」において、冷凍幼児食「モグモ」の販売を始めることを発表しました。これにより、便利で栄養価の高い幼児食をより多くの家庭が手に入れることが可能になります。
「モグモ」とは
「モグモ」は、管理栄養士の監修のもと、幼児期に必要な栄養バランスを考えた冷凍幼児食です。食品添加物を極力減らし、厳選した食材を使用しているため、安心して子どもに提供できるアイテムとして注目されています。また、温めるだけで食べられるので、忙しい日常の中でも手軽に食事を用意できます。
これまで「モグモ」はオンラインでの販売や定期購入を中心に展開していましたが、この度のほかに115店舗での実店舗販売を開始することで、さらに多くの家庭に届けることができるようになりました。累計販売数は500万食を突破しており、多くのママ・パパからの支持を得てきた実績があります。
アカチャンホンポとのコラボレーション
「アカチャンホンポ」は、2025年5月から冷凍食品の取り扱いを開始するなど、子育て世帯を支える品が豊富です。今回の「モグモ」の導入で、赤ちゃんから幼児期にかけて必要な栄養が手軽に手に入るようになります。この冷凍幼児食は、特に1歳半から6歳の年齢層を対象にしたラインナップが揃っており、しっかりとした栄養管理が可能です。
商品の特長
「モグモ」の商品ラインナップは、バランスの良い栄養を提供するだけでなく、可愛らしいパッケージデザインも特徴です。お子様が自然と「食べたい」と思えるようなイラストが施されており、食べることへの興味を引き出す工夫がされています。苦手な食材にも楽しくチャレンジできるので、食育にも適しています。
売り場としてのアカチャンホンポ
「アカチャンホンポ」は、赤ちゃんや子ども向けのアイテムを専門に扱う店舗として全国に130の拠点を展開しています。コーポレートメッセージに「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」を掲げており、育児の手助けをするための商品やサービスを提供しています。「モグモ」の店頭販売が開始されることにより、さらなる便利さが加わります。
幼児食業界の未来
冷凍食品の需要は年々高まっており、特に簡便で健康的な選択肢が求められています。「モグモ」は、それに応える形で今後も様々なメニューを計画しており、食卓を彩る存在として期待されています。一方で、育児を行う親たちの生活の質を向上させるための努力も続けていく所存です。
まとめ
これからの「モグモ」の展開は、ママ・パパの毎日を少しでも楽にするための重要なステップです。育児が忙しい中でも、食育を無理なく楽しむことができる冷凍幼児食の考案は、子どもたちの健やかな成長を助ける大きな力となるでしょう。アカチャンホンポでの取扱い開始により、今後ますます多くの家庭がこの商品を手に取ることを期待します。