映画館で充実の充電環境を提供する「CHARGESPOT」
映画鑑賞の場であるローソン・ユナイテッドシネマが、新たにモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を全国の38劇場に導入しました。設置は2026年4月1日付で完了しており、これにより来場者は充電の心配をすることなく、長時間の映画体験を楽しむことができます。
なぜ「CHARGESPOT」が必要なのか?
映画館は通常、1時間半から3時間以上にわたって利用されます。そのため、上映前後にSNSでの投稿やチケットの確認、乗り換え案内の検索などでスマートフォンを駆使する来場者が多いのです。このような状況の中、「映画中にバッテリーが切れるのがとても心配」という声が特に若年層から多く聞かれます。こうしたニーズに応える形で、充電環境の整備はお客様の体験向上に直結する重要な要素となっていました。
「CHARGESPOT」を設置することで、鑑賞前の少しの間も、映画終了後の余韻のひとときも、充電を気にせずに存分に楽しむことが可能になります。
「CHARGESPOT」の使い方
「CHARGESPOT」は、日本国内でシェアNo.1を誇るモバイルバッテリーのシェアリングサービスです。利用方法は非常に簡単です。専用アプリをダウンロードし、バッテリースタンドに設置してあるQRコードをスキャンするだけで、すぐにバッテリーをレンタルできます。全国の47都道府県に約5.9万台が設置されており、国外においても香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアなど広範囲に展開しています。
ローソン・ユナイテッドシネマの取り組み
株式会社ローソン・ユナイテッドシネマは、映画鑑賞を快適にするための様々な取り組みを行っています。「CHARGESPOT」を導入することで、来場者に新たな価値を提供し、映画館での体験を一層充実させることを目指しています。
今後もINFORICHは映画館をはじめとする長時間滞在型の施設や様々なシーンで「充電の不安」を解消するインフラを拡充し、利用者の期待に応えるサービスを継続的に提供していく方針です。
株式会社INFORICHについて
INFORICHは、東京都渋谷区に本社を置く企業で、代表取締役の秋山広宣氏が率いています。2015年に設立されて以来、モバイルバッテリーのシェアリングサービスを推進し、その進化を続けています。
「CHARGESPOT」が設置された38劇場で、映画の新しい楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか。充電の心配なく、心ゆくまで映画の世界に浸ることができるこのサービスは、まさに今の時代のニーズにぴったりです。次回の映画鑑賞の際は、ぜひ「CHARGESPOT」も活用して、素敵な時間をお過ごしください。