新ツール「Nulab Flowbase」
2026-06-16 15:17:22

業務効率を革命する新ツール「Nulab Flowbase」が登場!その全貌とは

業務効率を革命する新ツール「Nulab Flowbase」が登場!



福岡に本社を構える株式会社ヌーラボが、AIを活用したワークフロー自動化ツール「Nulab Flowbase」を本日、2026年6月16日から提供開始しました。特に注目すべきは、この新サービスが持つ機能の数々。第一弾として、「Backlog」の上位プランを契約している組織に無償で提供されるこのツールは、業務の効率化に大きく寄与することが期待されています。2027年を目指した一般提供の開始も発表されており、その先が待ち遠しい限りです。

新たな業務フローの設計をAIが支援



「Nulab Flowbase」は、業務プロセスの設計から実行、可視化、改善までを一貫して支援する新しいサービスです。これまで、多くの企業でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進んでいるにもかかわらず、業務管理が特定の担当者に依存しているという問題が存在しています。担当者の異動や退職により引き継ぎ負荷が増し、進捗確認にかかる時間がムダに消費されてしまうことが課題となっています。

この新たなツールは、組織内に蓄積されたナレッジデータをもとに、業務フローを再現可能な仕組みへと変換します。AIとの対話によって、業務の流れを簡単に設計できるため、これまでは専門的な知識が求められたプロセス設計を、自分自身で手軽に行えるようになります。例えば、ユーザーはチャット形式でAIにリクエストすれば、ワークフローの雛形が自動生成されます。この機能により、ユーザーは「Backlog」との連携を通じて、課題作成や担当者設定を自動で実行できるようになります。

自動実行で管理コストを削減



また、Nulab Flowbaseの特徴の一つは、フローの自動実行です。スケジュール設定や前工程の完了を契機に、新たな課題が自動で作成され、担当者に通知されます。これにより、進捗確認や声掛けにかける手間を大幅に削減し、組織を通じて業務がスムーズに動く体制を整えることができます。さらに、各工程の担当者や完了状況、課題の停滞箇所がリアルタイムで可視化されるため、ボトルネックの特定や継続的な改善が可能となります。

利用条件と活用イメージ



この「Nulab Flowbase」の第一弾提供は、Backlogの「プレミアムプラン」または「プラチナプラン」を契約中の組織に向けられています。ユーザー数やタスク数には制限が設けられていないため、無制限に利用可能ですが、月ごとの利用には上限があるため注意が必要です。

さらに、利用シーンは多岐にわたります。例えば、管理・人事・経理などの業務では月次のルーティン業務を自動通知し、経営企画やマーケティングでは複数の部門からの情報を自動集約します。また、カスタマーサクセスや運用部門では、次の担当者へフローを自動でリレーするなど、さまざまな活用が期待されています。

セキュリティと企業情報



利用については、経済産業省によるクラウドサービスのチェックリストや、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による安全策に準拠したセキュリティチェックが行われるため、安心して使用できます。

ヌーラボは2004年に設立以来、プロジェクト管理を支援する「Backlog」を通じて、多くの企業と共に成長してきました。これからも「Nulab Flowbase」を通じて、業務の効率化を図る多くの組織をサポートし続けていくことでしょう。興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトで詳細をご確認ください。

ヌーラボ公式サイト

最後に、皆さんもこの新しい業務改善ツールを使って、日々の業務をより効率化してみてはいかがでしょうか。未来の働き方がここに実現されています!


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