第18期 MOT(技術マネジメント)研究会
日本経営協会が主催する『第18期 MOT(技術マネジメント)研究会』の受講生募集が開始されました。この研究会は、2026年7月27日から11月20日までの期間、全5回にわたって開催され、技術と研究開発に関わる人々を対象にした内容となっています。
開催概要
- - テーマ: 知の連携が生むイノベーション・マネジメント
- - 会期: 2026年7月27日(月)~11月20日(金)
- - 会場: 大阪科学技術センタービル内 セミナールーム(大阪市西区靭本町1-8-4)
講師陣
研究会では、神戸大学大学院経営学研究科の原田勉教授が全回でコーディネーターを担当します。また、3回目には特別講義としてVISITS Technologies株式会社の松本勝氏が登壇します。
実践事例
各回において、富士フイルムやFURJI、さらにはミズノを訪問し、実際の会社での技術マネジメントの取り組みについて学ぶ機会も設けています。これは理論だけでなく、実践を通して理解を深める良いチャンスです。
対象者
対象となるのは、主に研究・開発部門や技術部門、企画部門に関わる管理者やリーダーで、定員は30名です。関心のある方は早めに申し込みを検討してください。
参加費用
参加料は以下の通りです。
- - 1名登録: 会員99,000円、一般143,000円(税込)
- - 2名登録: 会員165,000円、一般209,000円(税込)
この機会に、技術マネジメントやイノベーションの実践について、深い知識を得てみませんか?
プログラム内容
1.
第1回(7月27日): 原田勉氏による基調講義
- テーマ: OODAループとセオリーによるイノベーション・マネジメントの実践
- 懇親交流会も予定されています。
2.
第2回(8月28日): FURJIによる実践事例
- モノづくり企業によるベンチャークライアントモデルの実践に関するセッションです。
3.
第3回(9月11日): 松本勝氏による特別講義
- AIエージェントが企業経営をどのように変えるのかを考察します。
4.
第4回(10月27日): ミズノの視察
- 創業120周年を迎えたミズノのR&D戦略について学びます。
5.
第5回(11月20日): 富士フイルムの事例
- 富士フイルムにおける持続的成長の歴史を取り上げます。懇親交流会も行われる予定です。
参加申し込みと問い合わせ
参加申し込みや詳細情報については、日本経営協会 関西本部の事務局までお問い合わせください。
日本経営協会は、経営の近代化と効率化を目指し、持続可能な社会の発展に寄与することを理念として活動しています。今後の日本の経営をともにイノベーションし続ける仲間とともに学び合うこの機会、ぜひご参加をご検討ください。