インターコスモスの出展ブースが魅せる新しい空間デザイン
2026年6月5日と6日の二日間、福岡国際センターで開催された『九州サイン&デザインディスプレイショウ』に、株式会社インターコスモスが出展しました。このイベントは、サインやデザインに関わる業界関係者が集まり、最新の技術やアイデアが飛び交う場所です。インターコスモスは「DIGITAL SPACE DESIGN」をテーマに、映像演出や体験型コンテンツを駆使したブースを展開し、訪れる人々を魅了しました。
ブースの魅力的なデザイン
インターコスモスのブースは、三面が通路に面しており、多方向から来場者の視線を集める工夫がされています。正面には大型の透過型LED「シースルービジョン」が設置され、映像でありながらも空間に奥行き感を与えています。このシースルービジョンは、ブースの入口で目を引き、さらに恐竜のコラパネ(コラージュ版パネル)を使った装飾で、来場者の好奇心を刺激するインパクトを生み出しました。
また、側面には参加型の体験ツールが並び、来場者は「チャレンジサイネージ」や「オリジナルクレーンゲーム」、「ZANZOスロット」といったコンテンツを楽しむことができました。これにより、自然と来場者が参加したくなる仕掛けが展開されています。特に「ZANZO」の縦連結や福岡仕様のネオンサインが目立ち、遊びながらも映像や光を取り入れた新しい集客空間が提案されました。
多彩な製品ラインアップ
ブース内では、インターコスモス自慢の「KODAWARIシリーズ」を筆頭に、持ち運びが簡単な「ポータブルビジョン」,かわいい恐竜ロボット、「レインボーサイネージダブルサイド」といった新商品も展示されました。さらに、NFCタグで映像を切り替えられる「インコススキャン」や地面に映像を投影できる「アドライト」も登場し、様々な場面での映像演出の可能性を感じさせる展示となりました。
特に注目されたのは、恐竜型の体験コンテンツ「ディノカート」です。来場者は実際に乗って楽しむことができ、特に子供たちに大人気。恐竜ロボットやコラパネと並ぶことで、ブース全体の統一感が生まれ、訪れる人々にとっての特別な体験を提供しました。このディノカートは、ファミリー向けイベントや商業施設での需要が期待されています。
幅広い利用シーン
インターコスモスの展示商品は、多くがレンタル可能で、短期間から長期間まで、多様なニーズに応じた導入が可能です。展覧会や商業施設、キャンペーン、店舗演出など、多岐にわたるシーンで活用できる点が、今回の展示会で実際に見られたのも大きな魅力です。
来場者の反響
『2026九州サイン&デザインディスプレイショウ』では、合わせて開催された「九州印刷情報産業展」とともに、2日間で7,811名の来場者が集まりました。インターコスモスのブースにも多くの方々が訪れ、幅広いコンテンツを体験した結果、空間演出に対する新しい考え方が浸透した印象がありました。来場者からは「こんなおもしろい体験ができるとは思わなかった」といった声も聞かれ、反響の大きさを感じました。
今後の展望
インターコスモスは、今後もサインやディスプレイの可能性を広げるために、新しい製品やサービスの開発に注力し、映像・光・体験が融合した空間の提案を続けていきます。より多くの人々に魅力的な空間を提供するお手伝いをして参ります。興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトで最新情報をご確認ください。